楽しく気の向くままに

気の向くままに、お酒・ご飯・料理・愛猫・宝塚についてつらつらと。

きらめき甲州ペティアン

こんばんは。

 

新しい職に就いて早1か月が経とうとしています。

新しい職場は環境も人もかなり良くて、以前の飲食から比べるとほんっとうに体が楽!

定時でしっかり帰れるし、残業もほぼ0。

自分の好きなように働けるから、もちろんしっかり結果は出さないといけないけれど。

初月にしてはなかなかの数字をだせていると、はず!

 

のだけど、暇なのよ~~~つまらない~~~~。

好きなことをしていない毎日がこんなにもつまらないなんて。

 

自宅ではせめて好きなものを、ということで、今日はこちらの白ワイン。

きらめき甲州ペティアン

白百合醸造からでございます。

ぶどう:甲州100%

生産地:山梨県

自然酵母による瓶内発酵が生む優しい泡。

お世話になっているワイン屋さんが言うには、なかなか個体差ありとのこと。

泡が強いものもあればほぼ白ワインに近いものもあるとな。

 

私が頂いた分は、開けたてはしっかり泡ありました!

2日に分けていただいたのだけれど、2日目は泡もほぼ抜けて、でもそれはそれで白ワインとして十分楽しめた✌️

 

 

味わいは、リンゴ?かなあ、最初の味わいはリンゴの香り。

甲州らしい白い花の味わい、とググったら書いてました。笑

 

ラベルは「富士の仙人」と山梨の「甲斐犬」がペティアンを手に喜びを分かち合ってる姿、だそうです(ワイン屋さん情報)

 

「白百合醸造株式会社」

山梨県・勝沼に本拠を構える、1938年創業の歴史あるワイナリーです。 自社畑は約3ヘクタールを所有し、甲州、シャルドネ、マスカット・ベーリーA、メルローの4品種を中心に栽培しています。

日本最高峰の葡萄の産地として知られる勝沼の葡萄を原料に、欧州の完成を重ねたワイン造りをされています。(ワイン屋さん情報)

 

ごちそうさまでした🍇

Marie Courtin Presence Extra Brut//マリー クルタン プレザンス エクストラ ブリュット

 

 

こちら添付画像左側シャンパーニュの記録✍

◇Marie Courtin Presence Extra Brut//マリー クルタン プレザンス エクストラ ブリュット 

◇生産者:マリークルタン

◇生産者:フランス / シャンパーニュ(コート・デ・バール地区ポリゾ村)

◇🍇:シャルドネ(約70%)、ピノ・ブラン(約30%)

◇輸入元:ヌーヴェル・セレクション

こちらの生産者は女性醸造家。

小さい頃から化学薬品を全く受け付けない体だったそうで、自然とヴィオディナミワインを作るようになったとか。

こちらのシャンパーニュはドサージュゼロ。

「プレザンス」(存在)の意味は、SO2を添加しないことで、果実味がより生き生きと「存在」することを表しているそう。

 

このシャンパーニュは私が退職するとき、会社の皆がくれたシャンパーニュ。

女性で母でありながら、管理職として、走り抜けた6年間だった。

辛いこともたくさんあったし悔しいこともたくさんあって、年に1回シェフの前で泣いてたのが、ほんと懐かしい。笑

 

マリークルタン。

偶然かもしれないけど、同じ女性が魂込めて作ったシャンパーニュを、このタイミングでプレゼントしてくれたことが、とっても嬉しい。

ずっと、女性、であることにもどかしさを感じていたから。

男ならもっと働けたかもしれない、上を目指すと、声高らかに言えたかもしれない。

でも、これも一つの選択肢。

諦めたわけじゃなく、今できる選択をしただけ。

 

また、何か節目の時に、飲みたいワインができました😊

 

 

 

 

Alfred Gratien//アルフレッド グラシアン

Champagne 

ALFRED GRATIEN

1864 年、アルフレッド・グラシアン氏は23 歳の時にエペルネにこのメゾンを設立

≫≫エペルネ:シャンパーニュの都

パリから電車で1時間20分くらい

所有畑:2ha Bouzy, Ambonnay, Le Mesnil-sur-Oger, Monthelon, Mardeuil,Grauves, Damery

全てのベース・ワインを樽で発酵させる数少ない生産者

 

アルフレッド・グラシアン(Alfred Gratien)は、1864年にエペルネに設立された、樽発酵・樽熟成の伝統製法を頑なに守り続ける名門シャンパーニュ・メゾンです。

1. 100年以上続く「ジェジェ家」による醸造

アルフレッド・グラシアンの最大の特徴の一つは、1905年から100年以上にわたり、ジェジェ(Jaeger)家が代々セラー・マスターを務めていることです。現在は4代目のニコラ・ジェジェ氏がその職を引き継いでおり、2018年には「ギド・アシェット誌」で最優秀シャンパーニュ・メーカーに選出されるなど、その技術と伝統は高く評価されています。

2. 徹底した「樽」へのこだわり

今では数少ない、全てのベースワインを樽で発酵させる生産者です。

  • 旧樽の使用: シャブリの生産者から5年以上使用された228Lの小樽を購入し、12〜20年ほど丁寧にメンテナンスしながら使用します。
  • 微量酸素の効果: 樽を通じた微量の酸素との接触(ミクロ・オキシダイゼーション)により、ワインに円熟味と柔らかさが生まれます。

3. 「旨味のある酸」を保つ独自の醸造法

  • マロラクティック発酵を行わない: 本来シャンパーニュに求められる「旨味のある酸」を大切にするため、マロラクティック発酵(MLF)は一切行いません。
  • 一番搾り(キュヴェ)のみ使用: 贅沢に一番搾り汁のみを使用し、ソレラ・システムで熟成させたリザーブワインを40%アッサンブラージュすることで、安定した深い味わいを実現しています。
  • 長期熟成: スタンダードなキュヴェであっても、4年以上の瓶内熟成を経てから出荷されます。

4. 高品質なブドウの確保

自社畑は2haですが、長年築き上げた信頼関係により、約65の栽培農家(約55ha)と契約しています。

  • 購入するブドウの62%が特級(グラン・クリュ)および一級(プルミエ・クリュ)格付けの畑から収穫されたものです。
  • 栽培農家とは定期的に試飲や意見交換会を行い、品質向上に余念がありません。

主なラインナップ

  • ブリュット: 4年以上の熟成を経たスタンダード・キュヴェ。
  • ブリュット・ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ: 特級畑のシャルドネのみを使用したヴィンテージ・シャンパーニュ。
  • キュヴェ・パラディ: メゾンの最高峰キュヴェ。ガストロノミック(美食)な場にふさわしい逸品とされています。
  • キュヴェ 565 / 595: 複数のヴィンテージをブレンドし、長期間熟成させた特別なシリーズで

ブドウ畑:Bouzy,Ambonnay,Le Mesnil sur Oger、Monthelon:モンテロン、Mardeuil:マルドゥイユ、Grauves:グローヴ、Damery:ダムリー

(Monthelon:モンテロン、Mardeuil:マルドゥイユ、Grauves:グローヴ、Damery:ダムリー)は、すべてフランスのシャンパーニュ地方(マルヌ県)にある葡萄栽培の村(コミューン)です。シャンパンの主要産地であるエペルネ(Épernay)という街のすぐ周辺に集まっています。

結論から言うと、この中でプルミエ・クリュ(一級格付け)に指定されているのは「Grauves(グローヴ)」のみです。